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スキャナーの購入 [購入]

 頻度は少ないのですが重要な提出書類の控えを取りたい時に今までカメラで写していました。また、更に頻度は少なくなりますが紙の資料等をコピーしたい時はコンビニまで行っていました。

 森林を散歩していたら自分の使い方には十分な機能のスキャナーが数千円で販売されていたので色々比較して Canon 製の CanoScan LiDE-400 を ¥8,491 で購入しました。スキャナーの購入は数十年前に手で動かしてスキャンするハンドスキャン式の低解像度(でもカラー)のもの以来です。

購入したスキャナー(CanoScan LiDE-400)


 参考にスペックは次のとおりです。

スキャナー(CanoScan LiDE-400)のスペック


 電源は USB ケーブルから供給されるのでパソコンと USB ケーブルで接続するだけで使えます。また、10°程度までの傾きは複数枚を一度にスキャンする場合でもそれぞれを補正してくれるようです。
 最初にスキャンしたもの(マニュアルの一部)も貼っておきます。下図をクリックするとスキャンした PDF ファイルが開かれます。この PDF には OCR したテキスト情報が埋め込まれていて文字部分をコピペできます。今では当たり前かもしれませんが、職場のコピー機でスキャンした際にこの機能に初めて気が付いた時にはかなり驚いた記憶があります。

スキャンサンプル


 試しにカラー刷りの広告をスキャンしてみましたが、実に綺麗にスキャン出来ました。ページプリンタと組み合わせてカラーコピーもできるようになりました。

 遊びでポケコンをスキャンして見た結果が下図です。下図はスキャンした PDF ファイルの表示をキャプったものですが、元版の PDF ファイルにはボタン等の文字部分のテキストが埋め込まれていました。

ポケコンのスキャン結果


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ホットツイーザーの購入 [購入]

 AliExpress(以降、蟻さんと記す)でシーズン終了セールをやっていて色々な物が格安で販売されています。
 以前から気になっていたホットツイーザーが円安にもかかわらず今までになかったような安値(送料込みで¥4,304)で販売さられていたのでポチリました。8/23 に注文して 8/27 に届いたので、蟻さんからの購入品にしては超早いですね。

初めて購入した格安のホットツイーザー


 今まで SMD 部品の取り外しはヒートガンを使うか、半田ごて2本を使って作業していました(場合によっては一本でw)。
 ヒートガンを使う方が作業し易いのですが、目標部品の周辺に小さい部品があると影響を受けるので半田ごてを使うこともありました。

 届いたホットツイーザーを少し試してみたところ、流石に専用工具だけあって取り外し作業が随分楽です。一般的にホットツイーザーは結構値段も張るので、高価なものに比べれば今回購入したものは玩具みたいなものかもしれません。しかし、趣味として使う分には道具を追求して手が退化するよりは使う技量を磨く方がいいかもしれませんねw

 中華製の半田ごての温度調整機能はあまり信用していなかった(以前購入したものは温度にかなりふら付きがあった)ので心配していたのですが、今回購入したホットツイーザーの温度制御はまともな様で安心しました。

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電動ドライバの購入 [購入]

 AliExpress で「スーパーセール」が常時表示されるようになり、結構安くなっている商品があります。特に残り数が表記されているものは割引率が高い傾向にあり、品切れになった場合でも暫くすると復活しがちですw

 小型の電動ドライバが安かったので購入してみました。本体だけなら千円以下でドライバ先端(Bit)のセットを付けても 1,373 円でした。

購入した電動ドライバセット


 このままではドライバ先端を直ぐに無くしそうなので、3Dプリンタでホルダーを作ることにしました。
 最初は六角穴を並べた単純な構造を考えましたが、3Dプリンタで出力すると端の部分と中央の部分の六角穴のサイズが微妙に異なりドライバ先端を上手くホールドするようにするのが難しい状況でした。手持ちのフレキシブルなフィラメント(TPU)を使おうかとも思いましたが、勉強も兼ねて PETG フィラメントを使い、構造を工夫してみることにしました。また、設計ポリシーとしてなるべく小型になるように考えました。

 何度か試行錯誤した末に辿り着いたものが下図になります。バネの部分は ABS フィラメントの場合は強度的に没ですが、PETG であれば大丈夫だと思います。

ドライバ Bit ホルダー(CAD 画面)


 透明の PETG フィラメントで出力したものが下の写真です。40 分程度で出力できました。サポート無しの構造で奇麗に出力できています。

3Dプリンタで出力した Bit ホルダー


 Bit を格納した状態が下の写真です。必要十分な最小限の幅になっていますね。
 ホールド具合は緩くも無く、きつくも無く丁度いい感じです^^

Bit ホールド中の Bit ホルダー



★追記 2023/12/12
 最近始まった AliExpress さんの「百円ショップ」が滅茶苦茶安くてつい買ってしまうw
 六角レンチのビットセットが 270 円だったので購入しました。ケースは無かったのですが3Dプリンタでちょちょいとやれば出来上がり^^


六角ビットホルダ(CAD画面)


ホルダに収めた六角ビット



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ミニテーブルソーの購入 [購入]

 プリント基板の製造が3ドル程度(5枚の製造費2ドル+送料1ドル)でできるようになった昨今では自宅で基板を作ることがほとんどなくなったのですが 10MHz 以上※1の回路はブレッドボードでは不安定になることがあるので「超小型Z80マイコン(その10)確認用基板作成」の記事で書いたように稀に汎用基板で自作する場合があります。
 更に頻度は少なくなりますが下記の Twitter メッセージの様にちょっとした実験を行いたい時等に出来合いの汎用基板のサイズが大きすぎてガラエポ基板を切断したい場合があります。

※1)ネット情報ではブレッドボードでは上限周波数は100KHz、電流500mA程度との情報もあるが、10MHzまで行けるとの情報もある。個人的な経験から言うと本体とジャンパー線が新品であれば20MHzクロックのマイコン回路も動いたが、使い古していくにつれて不安定になってくる。



 従来ガラエポ基板の切断は下の写真のようにプロクソンのミニルーターにダイヤモンドディスクの丸鋸刃を付けて行っていました。
 しかし、直線に切断するのが難しく、かつ体に悪そうなガラエポの粉塵が舞い上がるので塗装用のマスクをかけて作業していました。

ダイヤモンドブレードを装着したプロクソンルーター


 上記の様なガラエポ基板のカット作業の環境を改善したいと考えていたところ、Twitter のタイムラインでプロクソンのテーブルソーの情報を見つけ、Amazon で探してみたところ1万2千円程で、基板カット用のダイヤモンドブレードは5千円弱でした。使用頻度から考えても合計で2万弱はきついので、性能は低くてもいいのでもっと安いものが無いか AliExpress で探したところ、ダイヤモンドブレードを含めて4枚のブレードが付属して送料込みで8千2百円のものがあったので(ブレードの高さ調整機能無しの物であればもっと安いものもあった))購入してみました。
 掃除機用のアダプタも付属しているので、基板切断時に掃除機を取り付ければ、ガラエポの粉塵も殆ど舞い上がらないものと思います。

購入したミニテーブルソー


 付属品のACアダプタはスライドスイッチの操作により、12V~24Vまで7通りの電圧に設定可能なので回転速度調整もできます。
 まだ基板切断は行っていませんがこれでガラエポ基板の切断作業環境がかなり良くなったのではないかと期待しています。

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安定化電源の購入 [購入]

 ずっと愛用していた安定化電源が先日電流制限モードから抜けなくなったので分解し電流値調整用のヘリカルポテンショメーターの端子を半田付けし直して復活しました。
 しかし、端子周りのプラスチック部分が元々歪んでいて、この歪み具合を補正しながら何度か半田付けしてやっと復活できました。この歪みは製造の際の半田付け時に発生したものと思われます。この状態ではいつ再発するか判りません。

 この安定化電源は 2005 年くらいに国内の通販で購入したもので出力が 0~30V/5A で 6~7千円だったと思います。電圧及び電流の fine 調整つまみの無いランク的にはかなり低めのものです。

 上記の故障が再発すると困るので(ポテンショメーター自体は数百円で購入可能ではありますが)安定化電源を購入することにしました。
 通販サイトで表示される安定化電源のスペックを見てみると電圧/電流の表示は殆どのものが 4 桁で電圧/電流の fine 調整つまみ付きのものは旧世代で、設定する桁をクリック操作で指定しエンコーダで値を設定するものが一般的になっているようです(1万5千円以上の多機能な電源は除く)

 しかしながら最近は半導体不足と円安の影響で中華製品を通販で購入する場合でも 2 割以上は値上がりしている感覚です。

 Amazon で設定していた割引通知が届き、確認したところ、結構安くなっていたので購入することにしました。転売ヤーのマージンが乗っていて海外通販で購入するより割高になりがちなので Amazon では中華製品の購入を殆どしないのですが、即発送可能なものに関しては転売者が昨今の物価高前に買い置きしたものがあるらしく、海外通販より割安の場合もあるようです。

 前置きが長くなってしまいましたが
  • 電圧と電流の表示は 4 桁で別々の色で表示されること
  • 電流は最大 10A であること(電圧は 30V)
  • 電圧/電流の調整はエンコーダー式であること

の条件で下図の製品を選び、購入しました。8/8 に注文し 8/9 に届きました。セール特価で 6,159 円だったのでお買い得感があります。海外通販(AliExpress)では fine 調整方式のものは 10A でも 6 千円を少し切るものもありましたが、今回の購入品と同型番のものは 9 千円程でした。

 尚、パネル右上の緑色のものは保護フィルムを剥がすためのものです。

購入した 安定化電源(HM310)


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