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TOKYO2020オリンピックの思い出 [日記]

 新型コロナにより1年延期した東京2020オリンピックが無事終了しました。
 今回のオリンピックはいつものオリンピックより多くの時間、テレビやネットを見て応援しました。

 鮮烈に印象に残った選手等をメモしておきます。

  1. 女子 個人ロードレース 金メダリスト:キーゼンホーファー
     最初からアタックをかけ最後まで逃げ切り、2位の選手は自分が1位と確信してゴールしていたという快挙。
     ロードレースでは通常チームで戦うようだがチームに属さず単独で参加して、アマチュア(数学者)なのにプロ選手相手に金メダルを獲得した。

     下記は本人による談話です。
    • 少ない人数で走った方が楽だから
    • 私の代表選手を疑う人たちにも感謝。あなたが間違っていることを証明できることが私のモチベーションになる。
    • 30歳になり、何かを知っている人なんていないことを学んだ。なぜなら本当に何かを知っている人は「知らない」と言うからだ。

    【リンク】

  2. 女子70キロ級柔道 銅メダリスト:タイマゾワ
     金メダルを獲得した新井千鶴選手と準決勝で対戦した試合がすごかった。関節が信じられないくらい柔らかくて関節技を堪える精神力が凄い。
     12分にも及ぶゴールデンスコア(延長戦)の末に、最後は失神して勝敗が付くという壮絶さである。

    【リンク】

  3. その他
     今回のオリンピックで卓球の面白さを改めて知った(見ていて最も面白い競技の一つだ)。私が若いころは卓球クラブというと壁に向かって一人で練習しているようななんか暗いイメージがあったw。
     しかし、近代の卓球はラケットのラバーも進化し、チキータ等の新しい技も出てきていて、持ち技の切れや対戦相手に対する戦略と順応力を競う近代スポーツという印象だ。

     また、今回から競技種目として加わったスケートボードでは選手たちが国を超えてみんな友達のようにお互いを応援する姿には感銘を覚えた。
     加えて解説者の「半端ねえっす」等の言葉遣いも新しい時代の匂いがした。この言葉はtwitter情報では「パねぇ」の丁寧語だから解説者が使ってもいいとのことだ。

    ★追記 2021/08/21
     卓球 平野選手関連のリンクを追加(TOKYO2020以前のものも含む)
     超高速攻撃型卓球がすばらしい。


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ポータブル電源の購入 [日記]

 災害時等の停電対策として充電式のポータブル電源を購入しました。

 今まで停電時の照明用にリポ電池式のスポットライトやモバイルバッテリ&USBライト等を持っていましたが、数日間の停電でも照明を確保できるようにしたいと思いポータブル電源を購入してみました。
 大容量のモバイルバッテリでも良いのですがAC100Vの供給もできた方が何かと便利なので(キャンプなどはほとんどしないのですが野外でAC100Vが欲しい場合等に役立つ)、製品の選定条件としては下記の内容としました。
  1. 容量
     2A程度のUSBライトを2日程度点灯できること
     変換効率90%、使用時間を7H/日とすると
      5[V] x 2[A] x 14[H] / 0.9 = 156[Wh]
     程度以上の容量

  2. AC100Vの供給機能
     大きな消費電力のものに対応しようとするとバッテリ容量が必然的に大きくなってしまうのでノートPC程度を接続対象と考えて100W程度のものが使用可能であること
     但し、対応機器の制限を緩和するために出力は矩形波ではなく正弦波であること

 amazomで物色した結果、丁度2千円クーポン付きだったNEXPOW ポータブル電源にしました(¥12K弱)。

ポータブル電源


 主なスペックは次のとおりです。
  • 容量:178Wh 48000mAh
  • 急速充電USB-C PD3.0 出力(1 口):5V/9V/12V/15/20V 最大3A45W
  • AC 出力(1 口):110V/60Hz、定格120W(最大150W)、純正弦波
  • DC出力(1 口):定格12~16.8V /7A 最大108W
  • USB出力(2 口):5V/最大2.4A
  • 寸法:22×8×10cm(横×縦×幅)、重量:1.6kg
  • 動作温度:-20℃~60℃

 2Wのライト(結構明るい)も付いているので急な停電の際も安心です。
 カスタマーレビューにはボタンの操作方法が説明書に書いていないというようなことが書かれていましたが、操作方法が記載されていたので説明書が改版されたものと思います。

 また、amazonの商品説明ページには「本製品は購入日より三年間保証を提供し、何か問題や初期不良などがございましたら、ご注文番号をご用意いただき、直接弊店に連絡してください。営業日24時間以内に迅速に対応いたします。」と書かれています(カスタマーレビューにも複数個所に保証3年間と書かれています)が、添付されていた説明書には保証期間は12ヵ月と記載されていたので販売者にメールで確認中です。

★2020/05/19 追記 {
 「注文番号を入力してください。3年間の保証を有効にします」との回答がありましたので注文番号を書いて返信(これが入力ということ?)しました。
 保証期間は3年間に変更になるようですが、何もしなかったら1年間の保証だったようです。
}

 USBとAC電源の出力のON/OFF及びLEDライトはスイッチ操作でそれぞれON/OFFできますが、独立してON/OFFにすることが可能でした(但し説明書によるとAC出力とDC出力は同時にONはできない(ACが優先される)とのことです)
 ポータブル電源を充電中でも各出力は可能なようです。

 また、カスタマーレビューには満充電でも表示が99%となり100%にならないと書いている人が複数いましたが、99%から100%になるまでに結構時間が掛かりましたが100%まで充電できました(100%になった時点で表示が点滅から点灯に変わります)。

 充電容量を確かめるために、99%充電した状態で手持ちのUSB照明をUSBモニタ経由で接続し、10時間30分間、連続点灯してみた結果、ポータブル電源の残容量表示が99%から74%になりました。

 USBモニタでは若干の変動はありましたが、点灯時は電圧:5.16V、電流:0.86Aだったので変換効率を85%とするとポータブル電源の容量は178Whなので消費される電力の計算上の割合は

 5.2V x 0.86A x 10.5h / ( 178Wh x 0.85 ) = 31%

となりますが、実測値は 25%(=99%-74%)なので計算値に近い(計算値より消費は少なかった)と言えます。
 85%は説明書に書いてある商用電源用の機器を接続した場合の稼働時間を算出する場合の効率ですが、上記の場合、DCの昇圧変換なのでもっと効率はいいと思います(効率を100%で計算すると26%減)。
 まぁ残量表示のパーセント値や変換効率の精度もそれほど高くないと思われるので、大まかに言えばこのポータブル電源の容量は仕様と大きな差異は無いと言えそうです。

 AC出力の試験として90Wの保温トレーを接続し、トレーが熱くなることを確認しました。
 トレーを接続後すぐにポータブル電源のファンが動きだしました。カスタマーレビューにはファンがうるさいようなことが書かれていましたが、ファンの音は静かで空気の吸い込み量も少なかったのでこれで大丈夫なのかと心配になるほどでした(もっと大容量のものを接続すればうるさく回り出すかもしれません)
 因みに90Wの機器へ給電可能な時間は

  178 x 0.85 / 90 = 1.68h(100分)

となります。


★2020/07/15 追加
 初めてamazonアソシエートを貼ってみた

NEXPOW ポータブル電源 大容量48000mAh/178Wh 蓄電池 家庭用 PSE認証済 純正弦波 四つの充電方法 AC150W/DC/USB /Type-C出力 急速充電PD 3.0 液晶画面表示 LEDライト/SOS機能付き車中泊 キャンプ アウトドア 防災グッズ 停電時にポータブルバッテリー


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2020年が明けましたね [日記]

 早いもので令和初の新年がやってきました。

 今年の抱負等を書き、きちんと目標を立てた方がパフォーマンスは上がるかもしれませんが、このブログは仕事ではないので今後も楽しさ最優先でやっていきたいと思います。

 ここでは今年の年賀状の記録としてブログに貼っておきますw
 いつものようにインクジェット用年賀にプリント基板作成用に購入したページプリンタで印刷しました。

 今年もよろしくお願い致します。


年賀状


タグ:新年 年賀状
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もうすぐ新年・・・ [日記]

 今年を振り返ってみるとレトロマイコンの年だったように思います。

 昨年の暮れにZ80を手に入れ、久々にZ80ボードを作ろうと思い立ちました。
 学生の時には徹夜して配線していましたが、流石にそんな時間は取れないので極力シンプルなハード構成ということでPICを使った3チップ構成のCP/Mマシンを作りました^^
 PIC用に開発した自作コンパイラ(picle)の実用性を試せたという意味でも有意義だったと思います。

 CP/M-80は初期の頃はソフトの入手性が非常に良かったのですが、次第に自由に使えるソフトは少なくなってきました。しかし、現在は多くの優れたソフトをネットからダウンロードして使える状況なので、この意味でも昔に帰った錯覚を覚えますw

 基板もCNCで自作したかったのですが、プリント基板製造業者の破格なサービスの誘惑には勝てず基板は作ってもらっています(まぁ自分で作るよりは遥かにきれいにできるのでそれはそれでいいのですが)

 歴代の自作ボードと比較すると3DプリンタやCNC等の導入によりここ数年で物作り力は確実に向上できているのではないかと思います^^

参考)http://www.netlaputa.ne.jp/~T-Satoh/hoby.html

 同様の3チップ構成でCP/M-68Kが動くマイコンボードも作りました。PCBのパターンもこちらの方が洗練されていてスキルアップできていると思います。
 また、CP/M-68Kはネット上でもあまりソフトがないのでスクリーンエディタを自作し楽しみました^^

 さぁ~て来年は何をやるかなぁ~^^

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ヒートガン購入 [日記]

 今まで使っていたホットガンはamazonで購入した1800Wのもので温度調整が出来ませんでした。
 ebayで温度調整機能付きで風量調整もできるものを見つけたので購入してみました。

 送風の温度を1℃単位で設定できるし送風量も調節できます。音も割合静かです。消費電力は650Wで先端に付けるアタッチメントが3種類と簡易スタンドが付属しています。
 お値段は約4400円程で従来の物の2倍くらいです。

 今まで使っていたものは今後収縮チューブ等の加工に使いますが、表面実装部品の作業は今回購入したヒートガン(従来の物はホットガンですが今回購入したものはHeatGunですw)がメインになる予定です。

 温度調整機能がない従来のものはかなり高温の熱風が出ていたようで、基板を熱しすぎるとワザワザ手作業で塗布したソルダーレジストが変質することがありました。

 今回購入したものは温度設定ができるのでebayで購入したソルダーペースト(ケースに低溶点と書いてある)で試したところ220°付近で溶けだしたので230°の設定で使えば良さそうです。この温度ではソルダーレジストは変質しないことも確かめました。

★追記 2018/04/26  {
 使用したソルダーペーストのケースには sn45pb35bi20と成分比が書いてありました(Sn:錫、Pb:鉛、Biは・・ビスマス)。融点は220℃より低いものと思います。手持ちでもう1種類あるソルダーペーストは「Sn63/Pb37 183℃」と書かれていてネットで調べると錫と鉛の混合ではこの比率の時が融点が最も低くなるようです。
}

 ネット情報ではホットプレートやトースターなどを改造してリフローしている人が多いようですが、私は両面に部品を実装したいのでヒートガン派です(お手軽ですしね)
 ※下の写真では先端が黒ずんでいるように見えますが実物はピッカピカです。


HeatGun


★追記 2020/12/23 {
 ヒートガンには専用のスタンドが付属していますが安定せず使いづらいので、本体にパチッとハマるタイプのスタンドを作ってみました。
 下記のリンクからダウンロードできます(商用利用以外であれば使用可能とします)。

ヒートガンスタンド(CAD)


ヒートガンスタンド
}

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