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Bluetoothイヤホンの修理 [その他]

 今年になってから購入したBluetoothの左右分離型のイヤホンの右側がケースに入れても充電ランプがつかなくなり、電圧給電用のスプリングピン部分を確認しても電圧が出ていない状態でした。
 ケースを開けて確認したところ、充電電圧をON/OFF制御しているFET(SI2300)が駄目そうだったのでebayで注文(20個で108円)し、待ち状態です。

 そこで2年位前に買った左右分離式でないBluetoothイヤホンを使っていたのですが、数日前から左側から音が出なくってしまいましたorz

 最近の電子機器は小型化されネジが見当たらないものが多いですが、大抵はケースの隙間をこじ開けるとケースを分解できます。

 ケースを開けてみると左側のイヤホンのケーブルの半田付け部分が取れていました(クリックで拡大した写真の赤丸部分)

 半田付けし直して無事復活しました。
 まぁ今回のように原因が断線であれば、調査も修理もメチャ楽でいいんだけどね^^

イヤホンのコントローラ部



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ミニテスラコイルの購入 [その他]

 ebayで7百円弱のミニテスラコイルのキットを売っていたので買ってみました。
 YouTubeにも動画がアップされていて(例えばMusical Tesla Coil Kit)、組立も簡単です。
 テスラコイルは2次コイルの共振を利用して高電圧を発生させる共振変圧器です。1次側にはヒートシンク付のトランジスタとFETでかなりの電流を流しています(19V入力でヒートシンクがかなり熱くなる)。
★2019/03/26 テスラコイルの説明を変更

 キットに含まれている部品は下の写真のとおりで、購入時ebayで最安値のものを買ったのでYouTubeにあるような回路図付説明書や放熱用シリコンは付属していませんでした。回路図はYouTubeを参照し、放熱用シリコンは手持ちのものを使用しました。

キット部品


 組立完了後の写真が下の写真です。

完成したテスラコイル


 蛍光灯電球を手で持って近づけてみると点灯しました^^

蛍光灯電球点灯


★2019/03/24 追記
 twitterにポストした動画付きツイートを貼っておきます。

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表面実装部品固定冶具 [その他]

 Twitterで見かけた表面実装部品を半田付けする際の固定冶具がよさげだったので自作しようと思い3月4日にeBayで注文した79円の精密ピンセットが届きました。

精密ピンセット


 SMD部品を固定できるように片側を90°に曲げてみたところ、若干亀裂が入ったので乾電池用の半田を使って補強しました。

加工後のピンセット


 SMD(2012サイズの抵抗)を挟んで固定した状態が下の写真です。これでSMDの半田付け作業がしやすくなったかなぁ~
 でもヒートガン使ってクリーム半田で半田付けする場合は活躍の場があまりないかもw

SMDを固定した状態


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ニクロム線樹脂板カッター [その他]

3チップ構成Pic24CPMマイコン(CP/M起動までの作業まとめ)」の記事で書いた3チップ構成のCPMボードのケースを検討中です。
 いつもは3Dプリンタでケースを作っていますが、表面処理などをしないと見た目がイマイチなこともあり、趣向を変えてLED表示部や基板自体も見えるように透明の樹脂も使おうかと考えています。

 濃い色のついたアクリル板であれば、レーザーカッターで切断できるのですが着色していないアクリルはカットできません^^;
 CO2レーザーカッターが欲しいところですが、中華製でも結構な値段がします(アクリルをスパスパ切断できる環境があればどれだけ工作範囲が広がることか)
 また、アクリル自体は3Dプリンタで使うABS樹脂に比べたら値段が高いです・・

 百均でこんなものを見つけたので買ってきました。原料樹脂はスチロール樹脂と書いてあります(ほんとは曲げ加工していない板をそのまま売ってもらった方がありがたい)

ディスプレイスタンド


 平面の板部分の材料取りするためにノコギリで切ってみたら摩擦で樹脂が溶けるので結構大変でした。また、強く抑えた状態で擦れたため、抑えた部分に無数の傷が付いてしまいました^^;
 ヒートガンかアセトンで細かい傷が消せるか後で試してみたいと思います。

 カットするだけだったら直径0.2mmのニクロム線が手持ちであるので簡易的なカッターを作ってみました。
 部品は全部手持ちの物(しかも百均からの購入品w)を使い、木板とMDF合板と定規を両面テープで一体化してみましたw

 ニクロム線は熱くなると少し膨張するのである程度テンションをかけた状態にしておく必要があります。
 部屋で周りを見渡すと金属製の定規が目にとまったというわけですw

シンプルな樹脂板カッター


 ニクロム線の部分の拡大が下の写真です。
 安定化電源で3.3V給電時に1.47A程度の電流値(5W弱)でニクロム線がほんのり赤くなります。
 樹脂の板をあててゆっくり動かすと切れていくのでノコギリで切るよりかなり楽です。冷えると固まるので切り終わっても板自体はくっ付いたままですが、力を加えると簡単に分離しました(でも細かい形状のカットは無理だと思います)

 平板の切出しが出来たので次はCNCで加工する予定です。

★2018/06/05 追記
 「3チップ構成Pic24CPMマイコン(その2)ケース作成」の記事にDesignSparkMechanicalとEstlcamを連携させてCNCを使ったケース作成の状況を記載しました。

ニクロム線部の拡大


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