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レーザーカッターの購入 [LaserCutter]

 以前から気になっていたレーザーカッターを購入してみました ^^

 購入したのは中華製で激安の DIY 2000MW Mini Laser Engraving Machine Laser Engraver Cutter Printer 17*20cm でebayでの購入になります。
 2016/11/16 に注文し、12/3にヤマト運輸から届きました。途中で販売業者からChinese characterで日本名を教えて欲しいとのメールがあり(ebayに登録した住所と名前はアルファベット表記)、不思議に思いながら連絡しました(使用コードはunicode)がヤマト運輸の送り先が住所も名前も漢字で書いてあったので納得しました。

 仕様概要は
  • Equipment size: 310mm * 260mm* 205mm (L * W * H)
  • Engraving area: 200mm * 170mm
  • Laser Power: 2000mw
  • Laser Power Supply: 12V
  • Input voltage: 12V
  • Number of axes: X axis, dual Y-axis
  • Accuracy: 0.1MM
  • Main features: low light positioning, engraving preview, gray sculpture, contour carving, entity carving

 購入価格はタイムセール中で送料込みで 22,246 円です。(2000mWでこの値段ならかなり安いのでは?)
 Y軸側ステッピングモーターが1個構成ならもっと安いものもありましたが、Y軸のモーターは2個の方が安定しているものと思います。
 送られてきた部品の写真がこれです。

部品の写真


 ミニCDが同封されていましたが、組立方法が書いてあるワードファイルが開けず焦りました。ファイル名を中国語からアルファベットに変更したら開けるようになりました。
 でもファイルを開いて見たら説明で書いてある部品が送られてきたもの(ebayで見たものと同じ)と違い、まぁ激安なのでこんなものなのかな~といった感じでした。
 構造自体がシンプルなのでebayの商品説明にあった全体写真も参考にしながら組み立てました。ボルトのスペーサーが3通りの長さのものが入っていましたが説明書上はどこにどれを使うかの説明も無く、また部品数が足りているのかのチェックもままならない状態でした。
 最初に全体写真を見ながらここにこの部品を使えば数が足りるという組立シナリオを考えてから組み立てたので結構時間がかかりました。説明書が適切であれば1時間半もあれば十分組み立てられたでしょう。
 組立後の写真が下の写真です。

完成写真(色々調整中)


 構造自体はよく考えられているという印象です。このキットの部品のような分厚い透明アクリル板をスパスパ切れる環境があったらなぁ~と憧れてしまいます(今回購入した青色レーザーでは無理)
 またミニCDに入っていたソフトは英語メニューなので助かりました(でもたまに固まったりして少し不安定です^^;)。
 今回の組み立てで独自に施した対処は
  1. X軸の動きが渋い
     下側のベアリング(ローラー)を取り付ける穴を下側に若干広げ長孔にしたことでスムーズな動きになりました。
  2. Y軸ステッピングモーターのコードの束線用穴追加
     ステッピングモーターはコスト削減のためかコネクタ無しで細いコードが直に出ていて延長用のコードが繋がってる状態です。
     Y軸が動いてもステッピングモーターからの細いコードが動かないようにタイラップで固定しました。近くにタイラップを通す穴が無かったのでモーターを固定している6.5mmのアクリル板にタイラップが通せる穴を開けました。当然制御基板側のケーブルもタイラップで固定しています。

 3Dプリンタと違ってレーザーカッターは静かなので夜でも気兼ねなく使えていいですねぇ。少し煙いのでこれからの寒い時期にはつらくなるかもしれませんが・・・w

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